ネイルの基礎知識
男性にもネイルケアは
有効です
爪が白くにごる
爪が青白い
爪に横溝ができる
ネイルケアとビタミンB2
ネイルケアとビタミンB6
ネイルケアとビタミンC
ネイルケアと亜鉛
汚れ落とし
長さ・形を整える
キューティクルケアを行う
甘皮のプッシュアップを
する
仕上げをする
キューティクルケア用品
ネイルケア用品
ハンドマッサージ用品
手を温める
スクラブ…落とす
水分補給
保湿・マッサージ
ネイルケアを行う場合に、爪の状態をよく観察しましょう。爪自体の病気、皮膚の病気にかかって、異常が現れるケースもあります。また、内臓の不調が、ネイルの状態を悪くする場合もあります。
爪が白くにごっている場合には、他にどのような現象が現れているか、観察してください。爪に白癬菌の感染(みずむし)が起こっている場合には、爪の先端が灰白色になり、分厚くなる症状が出始め、段々と爪の根元のほうへ症状が広がります。爪の光沢がなくなり、全体がでこぼことしてきます。白癬菌に感染した場合には、医師の指導により治療を受けることが必要です。特に、白癬菌を殺菌するために使用する薬には、副作用もありますので、必ず医師の指導に従ってください。
爪母細胞の働きが障害されている場合には、爪に白い点や線が出る場合があります。これは、爪のケガ、爪母のケガというべき場合や、老化、乾燥による場合が多く、心配は要りません。保湿効果の高いクリームでケアすること、お湯や洗剤などを使用する場合には、手袋をすることを心がけましょう。
また、腎機能が障害されたり、肝機能障害により低アルブミン血症に陥っていることが原因で、白くにごった爪になるケースがあります。腎臓や肝臓の病気は、痛みや発熱などの明確な症状がないまま、静かに進行することが多く、爪の異常が現れるなど、症状がはっきりと現れるような場合は、肝機能、腎機能の障害の程度が進んでいる場合が多いのです。このため、爪が白くにごる異常が現れ、身体がだるく、疲れやすい、むくみが現れる、といった気になる症状があったら、早めに医師に診察してもらうようにしましょう。
ネイルケアが十分でない場合に、爪に黄色っぽくにごる現象が現れることがあります。これは、ネイルポリッシュの色素沈着が原因となっていることが多いのです。黄ばみそのものは、ネイルバッファを用いて磨けばもとに戻りますが、普段から、適切なネイルケアを行い、ベースコートを塗ってから、ネイルカラー・ネイルアートを施すことを心がけましょう。
ネイルケアを行う場合に、爪の状態をよく観察しましょう。爪自体の病気、皮膚の病気にかかって、異常が現れるケースもあります。また、内臓の不調が、ネイルの状態を悪くする場合もあります。
爪が青白く見える場合には、貧血症に陥っている可能性があります。この場合は、手の爪の中央部分がスプーンのようにくぼんで、爪が薄くなる症状がみられる場合もあります。
貧血には、様々なタイプがあり「鉄欠乏性貧血」が、もっとも出現頻度が高いと言えます。男性より女性のほうが、生理や出産などで、出血により鉄分を失う機会が多く、そのため、鉄欠乏性貧血にかかりやすいのは男性より女性と言えます。また、ビタミンB12や葉酸が不足することが原因の「巨赤芽球性貧血」、肝臓や脾臓で赤血球を破壊する働きが亢進するために起こる「溶血性貧血」、骨髄に異常が起こることが原因である「再生不良性貧血」などもあります。
ネイルケア・ハンドケアの際に、貧血に陥っていることに気付くきっかけとなる症状としては、皮膚の色が青白く、微熱があるようだ、といった症状です。爪の中央がくぼんで、スプーンのような形になり、爪の中央部分が薄くなるという症状がみられることもあります。また、爪の異常のほかに、顔色が悪い、だるくて気力がわかない、動悸や息切れを感じる、といった症状が現れます。
ある日突然、これらの症状が急激に起こるのではなく、徐々に進行することが多いため、貧血の状態が進んでいるのに、本人がなかなか気付かない、ということすらあります。どのタイプの貧血かによって、治療法も異なりますし、何か他に病気があって、貧血になっているケースもあります。爪の異常に気がついたら、医師の診察を受けることが、大事です。
ネイルケアを行う場合に、爪の状態をよく観察しましょう。爪自体の病気、皮膚の病気にかかって、異常が現れるケースもあります。また、内臓の不調が、ネイルの状態を悪くする場合もあります。
爪に横溝ができる場合には、爪に十分な栄養が行き渡らず、栄養不足になっている可能性があります。ダイエットをしている、偏食気味である、などの、思い当たることはありませんか?爪によい栄養素として、亜鉛、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンCなどがあげられます。これらの栄養素は、通常の食生活を送っていれば、極端に不足するということはありませんが、偏食気味で、爪に異常が現れてしまった、という方は、サプリメント類も利用して、なるべく健康な食生活を送るよう、心がけましょう。
もしも、ネイルケアも行い、食事もきちんと取っているにも関わらず、爪に横溝ができたり、もろくなったりする、という異常がみられる場合には、内臓の病気にかかっている可能性もあります。食物に含まれる栄養を、内臓がうまく吸収できなくなっている可能性があるので、医師に相談してみましょう。
また、爪や爪母の部分に、怪我をした場合にも、爪に横溝ができる可能性があります。怪我の場合には、黒色の爪が生えてくる場合もあります。黒色の爪が生えてきた場合、インパクトが強く驚きも大きいでしょう。しかし、怪我などの理由がはっきりしているならば、新しい健康な爪が伸びてくれば、黒色の部分はなくなりますので、大丈夫です。
ネイルケアの際に、あまりにも鮮やかな、黒色の点に気付いた、黒色の爪が、思い当たる原因がないのに、急激に生えてきた、という場合には、「メラノーマ(悪性黒色腫)」などの重大な病気が隠れている場合があります。メラノーマは、生命に関わる病気でもありますので、指を切断するという重大な選択をしなければならないこともあります。鮮やかな黒色のホクロ、爪などに気付いたら、すぐに病院の先生に診ていただきましょう。
HOME
│
ペディキュア
|
ネイルサロン町田
|
ネイルサロンポータル
|
ネイリスト求人
|
ヒップホップ
|
ネイル・爪の基礎知識
│
ネイルケアと健康
│
ネイルケアと栄養
│
ネイルケアの手順
│
ネイルケア用品
│
ハンドマッサージの手順
│
運営会社